えっ発芽玄米は発芽していないっ?玄米って水(冷水)につけているだけでは発芽しないんです!

「えっ発芽玄米は発芽していないっ!」

ビックリしません?

同時にどういう事?と思いませんか?

発芽玄米と言っても、色々ありますが、ここでは、ご家庭で24時間くらい水につけて作る発芽玄米をイメージして綴っていきたいと思います。

私も、発芽玄米って本当に発芽しているのかなぁって疑問でした。

だって、芽が出ていないし。

玄米って水(冷水)につけているだけでは発芽しないんです。

どうやって発芽させているのか?

32度の温水に、19~24時間くらいつけておきます。

それだけ熱を与えてようやく発芽します。

ですから水につけておくだけでは、基本発芽しないんです。

5月以降、温かくなってくると常温の水でも発芽することはあるそうですけど、その頃はもう田植えの時期なので、私たちの場合はあまり問題にはならないのですが、冷水に1日2日つけておくだけでは基本は発芽しないという事なんです。

じゃあ、なんで「発芽玄米」っていうの?

気になりますよね。

「発芽玄米」の始まりって何なんでしょうか?

どうやら、おもいっきりテレビでみのもんたさんが発言したことが、始まりなんだそうです。

そこからいっきに「発芽玄米」の言葉が周知されるようになったそうです。

発芽していないのに、発芽玄米。

発芽に向けた変化は始まっていますが、発芽の段階までは進んでいないんです。

でも私は思うんです。

それがきっかけで、自身の健康に目が向き、そしてその目は周囲にも向いていく。

健康の輪が広がる一つのきっかけになった「発芽玄米」は、すごい存在だなぁ、と思います。