石川県白山市に、あの「林修」先生が来られていた!!

今回、15回目になります。

「食が人格を作る」

どうしてこのようなことを言われたのか?

私のメモと記憶をもとに綴っていきたいと思います。

(あくまでも私の解釈ですので本意と違っていたらすみません)

林修(はやしおさむ)先生は、「食が人格を作る」何度もこの言葉を口にされました。

林修先生自身、身に染みて感じられたそうです。

少し間が空いてしまいましたが、私の記憶が続く限り綴りたいと思います。

話のテーマは、「なぜ農業の将来が明るいのか」に移ってきた頃の内容です。

 

≪エピソード13≫

前回の続きですが、私たちの人生は大きく分けるとこの3段階あるということでした。

①学校

②勤務

③老後

多くの人は、①の学校から⓶の勤務の状態に移ることができる。

しかしながら②の勤務から③の老後に移れない!という人がこれからの時代増えてくるだろうということでした。

年とりゃ老後だろ!と言われそうですが、この話の老後の定義は、趣味や好きなことをしたりする期間のことです。

そういう老後、今後迎えることができる人が少なくなりそうなんですって。

そのように時代が変わっていく中で、農業に従事する人は②勤務から③老後に移れるとのことでした。

それはなぜか?

林修先生に聞いてみたいと思います。

前回は、

【理由①ー人間関係ー】

個人の名前で人間関係を築けるから。

今回は、

【理由②ー金銭関係ー】

中間のものが壊れるから。

えっ?一体どういうこと。

この時にこんな話をされました。

ドバイでリンゴ1個が1万円で売れる農家がいる、と。

どういうことか、予測つきますか?

ここで分かる方はカンのいい方です!

農産物の流れの、今までのほとんどは、

「農家」→「店」→「消費者」

でした。

この中で、「店」がなくなる可能性がある、ということした。

7割がたなくなるだろうとのことでした。

じゃあどうなるのか?

「農家」→「消費者」

となるそうです。

直通ですよね。

もうすでに、ネット販売などでこの流れはできていますが、もっと増えるそうです。

「店」などの中間項がなくなる。

これからのAI時代は特に。

そうすると、その分の中間費用が、農家の方の収入になる。

だから、農業に従事する人は②勤務から③老後に移れるとのことでした。

農家の農業の可能性が広がります。

 

ちなみになくなるのは何もこれだけではありません。

バスの運転手などは、自動運転に。

その他には、予備校講師も。

理容師も。

なぜ理容師?

お客様の高齢化により、今まで2か月に1回来ていたのが、3か月に1回に。

どうしてか?高齢化といったいどんな関係が?

代謝が落ちて、髪が伸びるのがおそくなるから、だそうです。

そうなんでしょうか?私にはわかりませんが。

また、高齢化により、お客様がいつか来なくなるからです。

これは林先生が話されたことです。(私ではありませんので(;´Д`A “`)

理容師さんは、今の1.5倍のお客様が必要になる、とのことでした。

今、そのくらい時代が変わっているということだと思います。

ここからは、林先生自身のお話になります。

林先生は今、何をモチベーションに仕事をされているかというと、

自分の持っているものを子供につぎ込みたい。それで仕事をしている

とのことでした。

そのために、

自分は、どこで、どうやって稼いでいくのか?

・TV

・講演会

今まで絶対に安泰!と思われたTVですが、それもこれからはわかりません。

TVもそんなに見られなくなるかもしれないとのことでした。

今、TVに変わってYOUTUBEに変わっていくかも!とのことです。

これからの時代を担っていく小学生が、学校に行く前に何をみているのか、というと。

TVをみない。

ヒカキンなどのユーチューバーのユーチューブの動画。

習慣はその人の常識となっていきます。

だからTVも危ない。

だから林修先生は、TVの出演だけでなく、今は、講演会にも力を入れているそうです。

これだけは、その人でなければならないものですから。

AIではできません。

 

こういう話を通して最後にいわれたのが、

やり方さえ間違えなければ、農業は明るい仕事

これでいったん、一時間の講演会は終わりです。

最後に15分ほどの質疑応答です。

 

どうでしたでしょうか?

いろいろと考えさせられた!のではないでしょうか。