石川県白山市に、あの「林修」先生が来られていた!!

今回、8回目になります。

「食が人格を作る」

どうしてこのようなことを言われたのか?

私のメモと記憶をもとに綴っていきたいと思います。

(あくまでも私の解釈ですので本意と違っていたらすみません)

林修(はやしおさむ)先生は、「食が人格を作る」何度もこの言葉を口にされました。

林修先生自身、身に染みて感じられたそうです。

 

≪エピソード6≫

ちなみに、林修先生が家庭教師として呼ばれていたところは、東京のど真ん中、一坪何千万円の家庭ばかりだったそうです。

そして林修先生がその経験から知りえたことは、その家の母親は全員美人だったそうです。

そしてその家の娘さんは、かわいい!ということでした。

さらにこのような表現で言われます。

娘と母の美しさは、いってイーブン、それを超えない。

どういうことかと思って聞いていると、娘は母の美しさを超えられない、だってそこに父親の血が混じるから、と。

会場を笑わせようとして大げさに言ったのではないかと思います。

会場に、どっと笑いが起きました。

さてさて、会場をわかして、観衆の受け心をととのえて、これからが本題です。

なぜこんなに前振りが長かったのか?

これからの内容が大切だったからだと思います。

林修先生が話を続けられます。

ある時林修先生ほどの方も忘れ物をしたそうです。

その忘れ物を取りに伺うと、出迎えてくれた生徒の母親が適当な格好をしていなかったことに驚かれたそうです。

突然伺ったにもかかわらず、しっかりと身を整えられていたそうです。

驚かれた先生は、生徒である娘に聞いてみたそうです。

「お母さんっていつもあのような格好なの?」

先生、お母さんはいつもああだよ

そういった家庭の母親は、私たちのように「今日は休みだから一日中パジャマ」ということはしない、そうです。

私たちのようにTVを見ながら大声で笑う、こともしない。

静かに話をする。

静かに話をする人は、集中力がある

林修先生にこのような質問がよくあるそうです。

「先生、うちの子供、落ち着きがないんです。集中力もないんです。どうしたらいいでしょうか」

林先生思われるそうです。

そういう子供は、親も落ち着きがないことがほとんどだそうです。

私も思わず、ハッ!としましたが、皆様はいかがでしょうか。