石川県白山市に、あの「林修」先生が来られていた!!

今回、7回目になります。

「食が人格を作る」

どうしてこのようなことを言われたのか?

私のメモと記憶をもとに綴っていきたいと思います。

(あくまでも私の解釈ですので本意と違っていたらすみません)

林修(はやしおさむ)先生は、「食が人格を作る」何度もこの言葉を口にされました。

林修先生自身、身に染みて感じられたそうです。

 

≪エピソード5≫

林修先生が家庭教師としてご活躍されていたときのこと。

最初、家庭教師を始められたころ、大学からの紹介で愛知県から東京に行くことになった。

当時時給2,000円~2,500円くらいだったそうです。

結構すごいのね、と思われるかもしれませんが、もともと東京で活躍していた家庭教師はもっと時給があったそうです。

ここで林修先生ならではの発言がありました。

私は、残念なくらい勉強を教えるのが上手かったんです

林修先生の家庭教師としての有能さが、口コミで広まったそうです。

そうすると林修先生の取り合いになったそうです。

確かこういう内容のことも言われたような・・・。

間違っていたらすみません。

「『もし時給3,000円で雇いたい』という家と、『時給5,000円払うからウチに来てほしい』という家があったら、皆さんだったらどちらに行きますか?同じ1時間働くなら5,000円の方に行きますよね。そうしているうちに時給が上がっていったんです」

ちなみに、なんと1時間1万円にまでいったそうです。

一週間に8軒の時もあったから、月収手取りで70万円だったそうです。

今から30年前のことだそうですから、23歳の時ぐらいでしょうか。

その後銀行に就職したところが、月収20万に満たないことにびっくりしたそうです。

そりゃぁ、そうですよね。

まぁ、ここで話が終われば、ただの自慢話ですが、林修先生がそんな無駄なことをおっしゃるはずがありません。

当然、続きがあります。

が、その前に、こんな話もあったよ、ということで。

林修先生このようなこともおっしゃっておられました。

家庭教師の仕事が沢山いただけるようになっても、

仕事あるのがうれしい」と。

ただ全ての仕事を受けることができないので、受ける生徒を2通りに絞ることにしたようです。

それが、

賢い男の子

かわいい女の子

だったそうです。

それでも、受けきることができないので、さらに1つに絞ることにしたそうです。

皆さんどちらだと思いますか?

林修先生も会場の私たちに尋ねられました。

 

それは・・・。

かわいい女の子だったそうです。

役得ですね。