きれいに揃ったひゃくまん穀の苗 ひゃくまん穀出芽後 約50日
 5月に芽が揃い水を入れたときの写真と現在(6月下旬)の写真です。

こんなに大きくなって来ました。

ひゃくまん穀栽培 看板 ひゃくまん穀出芽後 約50日 色が淡い

 栽培圃場には、栽培実践圃場の案内看板も立ち、これからは、中、後期の管理に入って来ました(^o^)

6月(田植えの稲)

 5月の中頃に田植えしましたが、普通植え(5月上旬)とほとんど変わらないようになりました\(^_^)/

ひゃくまん穀 早植えに追いつきました ひゃくまん穀 遅植えなのに、もう追いつきました。

 直播に比べて、少し、生育が早いのではないかと思います。
気温の温度差はありましたが、今のところ、直播も移植も若干の遅れはありますが、順調に進んでいます。

 これからの時期は、気候変動の無い普通の夏であって欲しいです。


8月

8月7日頃からひゃくまん穀の穂が出始めて来ました。

4月にブルドーザーで播種したひゃくまん穀や5月中旬に移植したひゃくまん穀も穂が揃い始めました。

直播のひゃくまん穀の穂が揃いました。 4月4日に直播のひゃくまん穀

移植のひゃくまん穀の穂が揃いました。 5月17日に田植えしたひゃくまん穀
 写真は8月14日撮影

移植(4月20日播種、5月17日田植え)は、4月に直播したひゃくまん穀より2~3日早い出穂でした。この差は、発芽の日が影響していると考えられます。直播は、5月連休過ぎ頃から、出芽が確認できたので、移植苗も播種日を連休頃に行えば出穂も同じ時期になるのかと思われます。出穂日の差は、刈り取り日には余り影響がないように思われます。

今後、登熟(実が熟していくこと)期間に、自然災害などがなく、順調に生育していくことを願って後半の管理を行っています。秋には、品質の良いおいしいひゃくまん穀が穫れますように・・。