峰の雪もち 走り穂 峰の雪もち 走り穂

 

 

 

 

今年も、稲の穂が出る季節になってきました。
早々に、極早生品種の峰の雪もちに、走り穂が出だしました。

早さから言えば、平年並ぐらいでしょうか。他の生産者の圃場では、早生品種の出穂期を迎えているのもあります。
この後、出穂期、傾穂期、登熟期と続きお盆過ぎには、収穫、稲刈り(お盆過ぎ8月20日頃)となる予定です。

品種としては、順に、ひとめぼれ、夢ごこち、こしひかり(慣行、特栽、無農薬、自然栽培)、どんとこい、ひゃくまん穀と続き、最後の白山モチは10月上旬の予定です。

今年は、田植え後、若干の寒さもありましたが、順調に生育が進んでいるようです。
梅雨と言えども、今の所、たいした豪雨被害も無く、恵まれた環境の中で、穂孕期、出穂期を迎えようとしています。温暖化に慣れてしまった私たちにとって今年のこの天候は、温暖化前に戻ったようで、稲にとってあまりストレスも無く、育ってきたように感じられます。

今後の予報も、変動の範囲内で、普通の夏から、秋になっていくように感じます。まだまだ、わかりませんが、日本中豊作の気がします。今年もおいしいお米がたくさん穫れることを願って、気を引き締めて、後期管理に入っていこうと思います。

追伸
鳥がのって折れた茎 今年は、鳥が虫を食べにきています。これは、出穂間近の稲の上にのったために折れた茎です。今年は、虫が多いのかな?