生育調査 葉色確認 葉色チェック 幼穂長チェック 幼穂調査の道具 ひとめぼれの幼穂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ穂が・・。今日確認できたのは、峰の雪もち、ひとめぼれ、夢ごこちです。コシヒカリは、まだまだです。これは、ひとめぼれの幼穂です。

極早生の峰の雪もちは,2㎝ぐらいで、ひとめぼれは、約5㎜、夢ごこちは,2㎜。

以前は、このタイミングをみて、穂肥を散布していました。最近は、田植え時に散布すると、穂肥は不要となる肥料を使っているため穂肥の散布は、あまりなくなりました。

そのため、幼穂を確認することもなくなりました。今回は夢ごこちの穂肥散布のためにチェックしました。
幼穂の短いときに肥料が効くと、穂は長くなりたくさんつきますが、その分茎が長くなり倒れやすくなります。また、遅いと穂が短くなり、収量が少なくなります。そのため、この穂肥のタイミングを決めるのは重要な事なのです。
幼穂の長さだけでなく、葉の色も大事なチェックポイントです。色が薄いと多めに、濃いと少なめに散布します。

と、朝書いたけど、夕方、止め葉が展開していたので、見てみると、(@_@) 幼穂がなが~い。

過去、最長(幼穂の長さ)記録!(^^)!というか、最短記録?
果たして、今年の稲刈りは?これだけ早いと普通に行けば、稲刈りは、お盆?お盆ぐらいゆっくりしたいなぁ。(^o^)
峰の雪もち峰の雪もちの幼穂