春の花といえば桜、次にチューリップですよね。チューリップといえば、花壇に咲いているもの、切り花として花瓶にいけてあるものなど、手が届くところに咲いている春の花です。

我が家でも、去年の秋に庭にたくさんのチューリップを植えました。植えているときは寒くなり始めたころで、春に咲くことを祈りながら植えました。春になり、それらのチューリップが咲き始めた時はとても幸せな気持ちになりました。でも、去年は赤や黄色、紫にピンクと色とりどりでしたが、今年はというと、赤、赤、赤、ピンクというほぼ赤一色になりました。

赤い花は、チューリップでは優性なんでしょうね。そんなことを考えていると、中学の時の理科で習った「メンデルの法則」を思い出します。ただ、球根なのに、性質(花の色)が変わるものなのでしょうか?

などと、疑問がわいてきます。

なにはともあれ、チューリップの絵を描いたり、折り紙で折るとき、大人も子供も赤い色を選ぶことが多いですよね。そう考えると、赤ばかりなのも自然な気がしてきます。

子供たちも

♪さいた さいた  チューリップの花が
ならんだ ならんだ あか あか あかばっか
どの花見ても きれいだな♪

と口ずさんでいます(笑)。

そんなチューリップ、これからは、チューリップ祭りが各地で催されるので、みなさんも足を運んでみてはいかがですか?

 

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チューリップの庭♡