種まき 種まき 種まき 種まき種まき  
種まき種まき32℃加温中 出芽待ち                                       

今年も、種まきが始まりました(^o^)
例年のごとく、早生の峰の雪もち、夢ごこちから始めました。
催芽により鳩胸状態に芽が出た種子を、撒きます。
まずは、苗箱に水をたっぷりかけます、その上から、種子を蒔き、土かけをして育苗器の中で、30℃前後で3~4日置きます。

 

真っ白い芽がでた! ハウスに運搬です。真っ白い芽がでた! 青く(緑色)になってね(^o^)

 

 

 

 

すると、白い芽がいっぱい出てきます。暗黒の中での出芽なので、光が当たらないために、緑化せず白いきれいな芽が出てきます。

水をかけて、2~3日遮光ネットをかけておくと、芽が緑化して緑色になります。

この時に急激に強い光に当てると、白化や黄化現象で、緑化しません。そのため、陽の弱い時に並べます。

好天でやむを得ないときは、遮光ネットをかけながら、並べて行きます。

暑さや腰の痛さで大変な重労働です。それでも、やらねばなりません。
3日後に、遮光ネットを外して、緑色になったときの喜びは、最高です\(^_^)/
苗作り半作と言われています。この苗作り今年の稲作りに影響しますので、慎重に行っています。

健苗に育ちますように・・・。