今日のお昼のこと。

事務所に帰ったら、ツバメが一羽を残していませんでした。

卵の撮影チャ~ンス!

ツバメの攻撃が怖く、サッシを全て閉め、はしごを準備!

まずは、珍しく親鳥のいない巣の卵を撮影!

卵は3~4個ぐらいかなぁ、と思ったら、なんと7個!

しかもきれいに並べられてました!

ツバメの卵

まず驚いたのが、

あの小さな体のどこに、こんなにも入っていたのでしょうか?

キレイにどうやって並べたのか?

くちばし?頭?体?足?翼?

卵が少しでも冷えないようにか、羽で周囲をかこっています。

この羽は、親鳥のものなのか、拾ってきたものなのか。

人間で言ったら、羽毛布団かなぁ。

巣もよく見たら、分厚く、保温性の高いものなのかも。

「木の上に立ってみる親心」とは、言いますが、

卵の上で温めている親心。

少しでも温かくなるように、羽毛まで。

効率よく温めれるようにきれいに並べてまである。

さすが!

どのように温めているのか?と思い別の巣も。

ツバメの卵

攻撃されるかなと、恐る恐る近づいたのですが、逃げることすらせず、卵についたきりでした。

目が合っちゃいました。

子を守る親は命がけ。

毎日顔を合わす間柄とはいえ、

余りストレスをかけてはいけないと思い、すぐに撤収しました。

サッシの外には、先ほどの巣の親鳥たちも集まってきてたので、

すぐにサッシを開きました。

すぐに先ほどの卵の上に帰ってきました。