花見といえば「桜」ですが、今の季節は、「梅」の花ですよね。

「梅」といえば、兼六園の梅園。ここは、我が家にとっては思い出の場所です。

 

そして、「梅」といえば、日本人のソウルフードともいわれる「梅干し」が連想されますよね。

今日は、「梅干し」を使った炊き込みご飯を紹介します。

材料は、梅干しと少しの調味料です。

↓写真は、白米と発芽玄米を混ぜています。発芽玄米を混ぜることで、栄養価だけでなく食感に変化が生まれます。

このときの材料は、

白米 2合

発芽玄米 2合

梅干し 4粒

だし(オススメは吉田屋のプロだし30ml)お好みで

しょう油 少々

 

です。炊き上がったら梅干しを粗くつぶしながら混ぜます。そのときに、種を除きます。

このまま、おにぎりにしてもおいしいし、お茶碗によそって、ゴマをひとふり。

シンプルなので、よけいに箸が進みます。

 

そして、「梅干し」といえば、「一日一粒で医者いらず」といわれている健康食品。そして、さらに梅干しを熱することでバニリンという成分が20%増え、このバニリンは脂肪細胞の肥大化を抑え、ダイエットにも効果があるそうです。バニリンはバニラビーンズと梅干し以外には、他の食べ物にほとんど含まれない成分だそうです。

さらにさらに、梅干しを加熱することでクエン酸と糖の一部が結合してムメフラールという成分ができ、ムメフラールには、血流を改善する働きがあるそうです。血流が良くなれば代謝もアップしより効果的ですね。

 

「梅干し」と「発芽玄米」で生活習慣病予防に期待ですね。