60℃の温湯による種子消毒 60℃の温湯による種子消毒 60℃の温湯による種子消毒 

 

 

 

 

 温湯60℃による種子消毒を行いました。何年前からかは、忘れましたが、もう10年以上続いています。以前は、種子消毒剤で、消毒をしていたのですが、この機械が市販されてから、導入し、現在まで行っています。

当JAでは、育苗施設に温湯消毒器が導入されているため、そこを利用する生産者もいますが、弊社では、自家で行っています。
今回行ったのは、峰の雪もち、夢ごこちひとめぼれを行いました。モチは発芽の関係で、温湯時間は、6分、うるちは、10分で行います。

作業の手順としては、網の袋に入れた種子を温湯(60℃)の中に入れます。セットした時間で、ブザーが鳴りここからが、時間との闘いです。すぐに冷水に入れて冷まさなければならないのですが、この作業は、熱いお湯から、冷水へ・・、とても酷です。あちち、から、つめてぇです。
温湯消毒が終わり次第、水に浸漬し、2~3日おきに水の入れ替えを行います。この作業は播種前の発芽(芽出し)まで続きます。この時期だと水温が低いので、10日以上はかかります。