疲れた肝臓どうしてますか?

年末から年始にかけて、付き合いやら自分の嗜好やらでビールや焼酎、カクテル、ワインなどのアルコールを飲まれてる方はたくさんいらっしゃると思います。

皆さんはそういう時、疲れた肝臓をどのようにいやしてますか?

私はそんなに飲むというわけではありませんが、年末年始めずらしくビールや焼酎、特に赤ワインを毎晩のように飲んでいました。

焼酎はアルコール25度、ワインも15度あります。

私自身は、ものすごく心地よく毎晩眠っていましたが、おそらく肝臓は毎晩徹夜で働きどおしだったと思います。

肝臓さん、ありがとう!

肝臓に感謝、感謝です!

そんな頑張ってくれる肝臓ちゃんに、癒しを与えてやりたい!

ということもあり、私も色々調べていることがあります。

肝臓にいいことって何だろう?

飲んだ後のカラオケもいいとは聞いたことがありますが、実際はどうなんでしょう?

すっきりとして、確かにアルコールは抜けるように感じたこともあります。

そうすると、運動が効率いい感じがしますが、飲んだ後は、やっぱり怖いですよね。

汗をかくことがいいならお風呂もあるかもしれませんが、お酒の後のお風呂は、かなり危ないそうです。「飲んだら入るな!」妻から言われています。

間違いなくいいのは、睡眠でしょうか。

これなら事故にあったり、転んでけがしたり、水死することもなさそうですし。

でも肝臓が疲れていると、朝起きてもすっきりしなかったり、私なんかそうでしたが、むくんだりもします。

そう思うと、肝臓の疲れを取ってあげるためには何をしてあげたらいいんでしょうか?

しじみ汁という手もありますよね。

私もしじみ汁を買って飲むことはありますが、いつでも買えるとも限りませんし・・・。

それに市販のものは塩分が濃いように感じます。ただでさえ、お酒を飲むときのあては、塩分が多いものばかりですし。

そうそう、ウコンを上げる方がいらっしゃるかもしれませんが、私はウコンは飲みません。

これは先輩からの受け売りなんです。

以前、先輩から「ウコンを飲みすぎると、逆に劇症肝炎になる場合もあるから飲まないほうがいいよ」と教えてもらったことがありました。

よくコンビニなどにも置いてあるんですけども。

なんでダメなのかなあ、と思い来てみたら、こう言われました。

「ウコンは、肝臓に『がんばれー、頑張れー』といって働かせる。君は疲れているときに、『もっと仕事しろー!』て言われたらどう?『もうダメ!』てならない?肝臓も同じ。疲れているところにウコン飲んだら、もっと無理してしまう。そうしたらもっと悪くなる。だから肝臓の弱い人が、元気にしようと思ってウコン毎日食べたり飲んだりしていたら、劇症肝炎になったってこともあったんだって」

なんでも偏って食べすぎることはダメだということだと思いますが。

ちらし寿司でも、少しウコンの粉末を入れるだけで、いろどりが変わってかわいいですしね。

まぁ、その先輩もかなりお酒を飲む人だったので聞いてみました。

「じゃあ先輩はどう対処してるんですか」

「一番は睡眠。そして、同時にへパ〇ーゼや!へパ〇ーゼも安いのだめや。あのランクや!」

ちなみにこの先輩は、風邪をひいたときや、疲労がたまって体がだるい時もへパ〇ーゼを飲んでました。

疲れは肝臓からきてる、ということをよく教えてもらいました。

実際にウコンがそうで、へパ〇ーゼがこうなのかはわかりませんが、私は結構信じてやってみたりもしています。

結構これがいいんです。私に合ってるのかなあ。

でも、一ビン500円しますし、毎日飲めません。

せっかく同じワンコイン使うのなら、美味しいものというか、もぐもぐできるものがいいなぁと個人的には思ったりもします。

皆さんはどんな対策してますか?

今私は、よく寝る、へパ〇ーゼ、日ごろから体を冷やさない(温かいものをとる、風呂に浸かる)、鯖缶などで肝臓にやさしい?と思われることをするようにはしています。

そしてもう一つ。

これは肝臓のために始めたことではなかったのですが、あることが実は肝臓ににもいいということがわかったんです。

それが発芽玄米!

今ほぼ毎日、発芽玄米一合と白米一合を混ぜて炊いています。妻と2人分。

もともとは、最近気になり始めた肥満対策で始めたのですが。

調べてみると発芽玄米に含まれる「イノシトール6リン酸化」「フィチン酸」が肝臓にいいみたいです。

難しい名前ですねぇ。横文字、カタカナ苦手です。

あ、ちなみに発芽玄米は玄米を最低24時間は水につけて作っています(私の場合)。

玄米だと私の場合、よく噛まずに食べてしまうと、とてもお腹が痛くなるからです。チクチク痛い。忘れられないです。

たった一日水につけるだけで普通のごはんと同じように食べられます。

炊くのも普通に炊飯しています。

まあ、まとめますといずれにしても肝臓にいい!と勝手に思っているレベルで、肝臓の数値がこうよくなった!ってことはまだわかりませんが、少しでも肝臓にやさしいことを続けていきたいと思っています。