峰の雪もちの刈り取りが始まりました(^o^) 峰の雪もち刈り取り中です(^O^)

極早生品種の峰の雪もちの収穫を20日から始めました。

今年は、7月の梅雨明け以降、高温、雨無し(40日間)だったため、生育も早く進みました。
また、高温障害の一つであり、品質価値を最悪に落とす胴割れ米の発生を防ぐために早めの刈り取りを行います。
そのため、平年より3~4日、昨年より1週間早く始めました(^O^)

早い刈り取りのため、水分も高く、乾燥には時間がかかります。また、青未熟米が多いため、色彩選別機での選別が多く、収量は多少、減収が予想されます。

乾燥の終わった籾(水分15%前後)は、籾摺りします。

峰の雪もちはフレコンによる出荷です。フレコン出荷は楽だ(^O^) 検査、出荷を待ちます(^O^)

加工米としての出荷のため、フレコンに詰め込みます。

一人で作業ができるので、楽です。

全てフレコン出荷ができると良いなぁ(^O^)

乾燥調整が終わり検査をして貰ってから、出荷となります。
写真には、ないですが、JAの協力により、検査が終わり、出荷待ちとなりました。