今年も待ちに待った、シロツメクサの季節がやってきました。例年より春先が寒く花の開花も遅かったことから、待ちに待った!という感じです。1日1日と花の数が増えてくると、娘たちは目をきらきらとさせながら、「冠いっしょにつくろう!冠!」とおねだりしてきます。

今日は、冠がつくれるくらい花が咲いていたのでみんなでつくることにしました。

自分で最初から最後までつくる子、最初と最後だけは「お願い」という子、見本として作ったものをアレンジする子などそのコそのコです。とても楽しそうにつくっています。

それぞれに去年よりも腕をあげた娘たち、とても上手です。来年からは母は誘われないような気がして少し寂しくなります。

↓ビオラの花をアクセントにしています。

 

早速つくった花冠を頭に載せて、庭で遊んでいます。

「プリンセスごっこ」をしているのかと思いきや、ありやダンゴムシ、ハサミムシを観察しているようです。

冠を載せていてもやっていることはいつもと変わらないというところがいいですね。

この季節ならではのものをとおして春を感じることができた素敵なひと時でした。