種子をネット袋に品種ごとに色分け 種子をネット袋に品種ごとに色分け雨降りの予報がでていたので、屋内で種子の袋詰めを行いました。

今年は、8品種15作型があるので、それぞれ袋分けの時には、品種ごとに袋を色分けし、5kgづつネットの袋に詰めます。

ネットの袋だと、水の通りも良く、種子全般に水が行き渡ります。弊社では、大きめのネットの袋を使い、余裕を持たせて、5kg詰めにしています。総種子量は、約1,200kgです。

後半に蒔く種子も袋詰めし、乾燥などを防ぐために紙袋に詰め直しておきます。

種子をネット袋に品種ごとに色分けこの後、播種にあわせて、温湯消毒を行い、浸漬をし、発芽に備えます。