31年圃場図 昨年の暮れから、計画し、何度も何度もやり直しながら、ようやく31年産の作付計画が出来上がりました。

今年は、栽培面積が若干増えたため、栽培圃場と栽培品種の調整に時間がかかりました。とは、言っても、パソコンでの入力なので、楽なのですが・・・。

当集落では、生産調整の面積配分が2月に入ってからということで、正式な計画が決まるのは、毎年2月10日過ぎです。それでも、風の頼りで聞こえてくる生産基準反収や転作率を基準にある程度は、計画をたてておきます。そうでもしないと、種子や肥料の注文が間に合わなくなってくる。
年内取りの肥料は単価も安いので、前年の数字を見ながら暮れに予約し、年内取りで一部の肥料を事前に購入してあります。場所がいるので、困っていますが、・・・。

これで、計画も決まりました。最終の必要量を確認し、再度、追加注文を行いました。これで、31年産の肥料の準備は、できました。\(^_^)/
ところで、稲作という、土地利用型農業は、圃場の数も多く、うちは、8品種16作型もあるため、品種や作型を間違えないために、20年以上前から、地図ソフトを使い、これらを、トラックやトラクターに乗せて確認しながら、作業を行って来ました。

今では、スマホなど、デジタル機の使用も行っていますが、やはりアナログが良いと言う事で、毎年この時期に地図を作成します。今、モニターとして使っているソフトが3種類ありますが、やはり、慣れたソフトと言う事で、約20年前のソフトを使っています。そのため、専用の古いパソコンを使っています。

31年産集落別作付図 とは、いうものの次世代への引き継ぎとして、新しい物にも挑戦しています。

近い将来、タブレットやiPadなどが、農機に常設になることでしょう。                31年圃場図