令和元年産の稲刈り終了!

おかげさまで稲刈りが終了しました。

一か月超えの長丁場、すっきりしない天気に悩まされた今シーズンの稲刈りでした。

最後は、加工用米の「白山もち」の刈取りでした。加工用米とは、一般の主食用として流通するお米ではなく、お酒、味噌、お菓子などの原料として取り扱われるお米のことです。皆さんも知らず知らずのうちに、加工されたばんばのお米を食べているかもしれません。

また、主食用のお米は、玄米のまま湿度と温度を管理した低温保冷庫に保存し、毎月皆様に新鮮なお米をお届けします。

 

最後の圃場の稲は、風や自重などで倒伏しかけていますが、組体操でよく見る「一本橋」のようにお互いに支えあい、稲穂が地面につかずに立っています。ε-(´∀`*)ホッ

稲が地面につくほど倒れてしまうと、コンバインでの稲刈りが難しくなり、時には手作業で稲を起こさなければならない場合もあります。また、稲穂が地面につくと穂がついたまま発芽してしまう場合があります。このような稲は、品質が低下します。

 

 

このたびの 令和元年台風第19号により被災された皆さまにお見舞い申し上げますとともに、皆さまのご安全と一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。