新米の季節です。
ツヤツヤのご飯が何よりのごちそう!という今日この頃。

「予約忘れたぁ」

「夕飯のご飯が足りない」

そんな時は、炊飯器の「早炊き」ボタンを“ピッ”。

「今日のご飯おいしい」

「今日のご飯何?(銘柄)」

「おかわり!」

時間に間に合わすために、時間短縮を第一の目的に「早炊き」をしたにも関わらず、家族からは ↑ という予想外の声が、聞こえてきました。

 

それ以来、「お米の種類(白米)」、「浸水時間」と「早炊き機能」についていろいろ試してみました。

その結果(←私の個人的な見解)、

①30分程度浸水させていれば、「早炊き」と「標準」にあまり差は感じられなかった。

②新米は浸水時間が少なめでも「早炊き」でおいしく炊けた。

③「どんとこい」「ひゃくまん穀」は、「早炊き」のほうが「予約炊飯」よりおいしく感じた。(※この場合の「予約炊飯」は、4時間以上前に予約した場合をさす)

という“気付き”がありました。

ちなみに、うちでは「ずばぬけ」の「10~15分浸水」で「早炊き」が一番人気でした。皆さんもいろいろ試してみて自分好みのご飯を見つけてください。

おすすめの方法がありましたら、ぜひ教えてください。