生育状況を把握するため、肥料の施用時期と施用量を決めるために幼穂(穂の赤ちゃん)調査を行っています。田んぼごとに幼穂長や草丈、葉色などを調査します。写真は、自然栽培の田んぼで調査している様子です。

まず、平均的な生育の株を選び、長い方から2~3本の茎を選び、株元から茎を引き抜き、選んだ茎をカッターで縦に割って、幼穂の長さを測ります。現在、だいたい1ミリメートル。

6月上旬が寒かったので少し心配しましたが、予定通りの生育です。8月の第一週には出穂(穂が顔をだすこと)、そして9月中旬ごろに収穫予定です。田植えをしていたのが昨日のようで、日が経つのは早いな~と感じております。とはいえ収穫の秋が待ち遠しい今日この頃です。