No.266 2017.12 甘酒をドレッシングに

風邪などで体調を崩しやすい今日この頃。免疫力アップの決め手は、「規則正しい生活」「体を冷やさない」「ストレスを溜めない」といったライフスタイルのほかにも、腸内環境を整えたり、抗酸化食材による免疫細胞の活性化が重要となるそうです。今回は、発酵食品である「甘酒」を砂糖の代わりに使った、免疫力アップに役立つドレッシングをご紹介します。

ばんばの甘酒40cc(通常タイプなら100cc)、酢(リンゴ酢や玄米酢、バルサミコ酢など)60〜80cc、すりおろし玉ねぎ0.5個、オリーブオイル(ごま油、サラダ油など)大さじ2、塩 小さじ1、胡椒 少々を混ぜ合わせます。お好みでオイルや酢の種類を変えたり、調味料を加えることで色々なアレンジが楽しめます。たとえば、みりんやしょう油を加えると和風になります。しょうがやにんにくを加えると中華風になります。

甘酒には、食物繊維や善玉菌の栄養となるオリゴ糖が含まれるため、健全な腸内環境に整える働きがあります。また、善玉菌が活性化し栄養の吸収率が高まることで、体内にウイルスなどの外敵が侵入したときに、抵抗力を高めてくれます。

さらに、高い抗酸化作用がある甘酒は、体内の老化を促進する活性酸素を減らし、免疫細胞が活性化して自己治癒力をアップさせる効果も期待できます。

どれも風邪が流行している季節にうれしい効果です。


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