福島の米と放射能

  先日ある会合で福島県でお米を栽培しているNさんと久しぶりにお会いした。
世間で騒がれているように彼のところも放射能の影響でお米のキャンセルが相次いでいて困っていました。
今年の福島産のお米は品質、味とも良いそうです。
彼のところは新潟県との県境付近で放射能による影響はなく、安全なのに福島産というだけでキャンセルになり困っておられた。
 そんな中でも、長崎県、広島県、京都府からのお米の注文が来ているそうです。
 それはどういうことでしょうか?日本人として・・・。
 これを読まれた方いっしょに考えてみませんか?



 あるデーターによると1963年の放射線量が過去50年間で一番高かったそうです。
思えば子供の頃、「雨で頭が濡れたら、すぐに拭きなさい。頭が禿げるよ!」と言われました。
その頃放射線量が多く、そのように言われていたようです。
ちなみに私は禿げていません。***君は禿げているんだけど、雨に濡れて頭拭かなかったのかな?


 また、当時の食事は今と違って、和食がほとんど、わかめや豆腐の味噌汁、知らぬ間に放射能対策できていたのかも?
今回も起きてしまったことは仕方ないから、早く放射能対策をとって健康に長生きする方法を考えた方がよいのでは・・。