ひゃくまん穀 栽培、生育状況

ブルトーザーにより、直接種子を蒔くV溝乾田直播の様子

前年12月

 12月雪の残る中、ブルトーザーによるV溝乾田直播を行う圃場の準備をしています。
まずは、耕起、そして数日後に代掻きを行います。

  
 本来ならこの作業は、トラクターでも出来るのですが、県の事業としてブルトーザーによる農作業ということで、ブルトーザーをリースして行いました。

 ブルトーザーに、耕起の時にロータリー、代掻きの時には、ドライブハローという専用のアタッチメントをつけて行います。
この後、土が落ち着いたら、水を抜き、春まで圃場を乾かします。
 4月に播種するまで、水はけを良くしておきます。
 冬にこのような作業をするため、春先の耕起、代掻きの作業が減り、農作業の集中が分散されます。


4月

 4月に入り、圃場も乾いて来たので、V溝乾田直播をしました。

 昨年からの大雪のため、代掻きがうまく出来ず圃場の乾き具合も心配されていましたが、ここ数日の好天で播種できるようになりました\(^_^)/

種と肥料を同時に撒きます

 まず、肥料と種子を入れます。

種子は、鳥害から守るため赤く染めた忌避剤を使いました。

ブルによる乾田直播 オペレーターは私 播種直後 肥料と種です

 2枚ある圃場のうち、1枚の圃場の一部を今年も播種させて貰いました。

もちろん、車輌系建設機械(整地等)運転、技能講習修了証もあります(^o^)

車輌系建設機械(整地等)運転、技能講習修了証 車輌系建設機械(整地等)運転、技能講習修了証

 最初は、緊張しましたが、慣れてくるとだんだんスピードを上げて播種できるようになりました\(^_^)/

ブルによる播種、これは農作業における楽しみの一つでもあります。

農業もいろいろな作業がありますが、まさか、ブルに乗るとは・・。

後は、出芽を待つだけとなりました\(^_^)/

5月上旬頃かな(^o^)
芽が揃って出てくれますように・・・。


5月

ひゃくまん穀の芽がでてきました\(^_^)/ きれいに揃ったひゃくまん穀の苗

 4月4日に播いた直蒔きですが、ようやく芽が出て来ました。(5月15日撮影)

 苗も大きくなってきたので、ここで、除草剤をかけてから数日して、入水します。

今年は風が強かったり、雨が降ったため除草剤の散布が遅れました。

 除草剤の散布後、5日目から、入水を始めました。

ひゃくまん穀圃場に入水です\(^_^)/ のどが渇いた~。早く水を・・。 水が広がって行きます。乾田から水田に。
 圃場が乾いているため、水はなかなか入りません。
一昼夜(24時間)かけて入水しました。それでも、水を吸うため、次の日には、また入水。

水の張られたひゃくまん穀の圃場 おおきくな~れ!ひゃくまん穀

安定するまでは、数日かかります。そのまま、水持ちの悪いまま秋を迎えることもあります。

それでも、水を張ってからの除草剤を散布し、草の発生を抑えます。
こうして、乾田直播のひゃくまん穀も普通移植の稲と同じように育って行きます。
秋の収穫には、おいしいお米がたくさん穫れますように・・。


6月

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 百万石祭りにミス百万石に30年産ひゃくまん穀の目録を贈呈。
楽しみにしていてね。(^o^)

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