やさしく やさしく やさしく

タイトルの「やさしく やさしく やさしく」はいったい何のことかと思われるかもしれませんが、これは我が家で子供たちにお米を研いでもらうときにしている声掛けです。

「お米を研ぐ」と言いますが、最近は精米技術の向上で、研ぐというよりサッと洗うと表現する方がいいかもしれませんね。お米の表面についている糠を取り除くことが目的なので、我が家では、米粒をふわふわっと水の中で漂わせてサッと水を切ります。これを3回ほど繰り返します。私が小さい頃は、おばあちゃんがゴシゴシと手のひらでこするように研いでいましたが、今はそんな必要はありません。うま味のもとのデンプンが流れたり、米粒が割れたりしないように、やさしく、サッと洗います。

みなさんも、「やさしく やさしく やさしく」お米を研いでみてください。

よりおいしく炊きあがるかもしれません。