きょうは、じっとしていても汗ばむ蒸し暑い1日だった。日本の梅雨、独特のこの暑さは、耐えられない。
 そんな中、北野君、菅原君は農薬を使わないコシヒカリの草取り。本来なら、私も一緒に草取りをすべきだが、来客や所用のため、午前中は、ライスセンターの整理。
 午後は、畦際に生えたいや~な草とり。このいや~な草、アメリカセンダングサ(トビツキ)、草ネム、キシュウスズメノヒエ(夜這い草)などです。アメリカセンダングサ(トビツキ)草ネム、はこの時期に取ると、まだ小さく種子もできていないので、とりごろです。大きくなると引っ張っても途中で切れそこから出てきます。また、除草剤の効きも悪いのです。キシュウスズメノヒエ(夜這い草)は除草剤でも枯れますが、手でも取ります。
 これらの草は、これから、水回りの時に時間を見てはとります。根気との勝負です。