7月になりました

いつもなら雨は、「恵みの雨」ですが、こうも降り続くと気分まで鬱々としてしまいます。

今年は、七夕も雨でした。

「織姫と彦星は会えたのかなぁ?」と妹が窓辺でつぶやいていると、「かささぎが翼を広げて橋を作ってくれるから織姫と彦星は会えてるよ」と姉が答えていました。

「へぇ!」でした。どうやらプラネタリウムでそんなお話を聞いてきたそうです。

 

これからは、天の川と流れ星が楽しめる季節です。

毎年ニュースでよく耳にする「ペルセウス座流星群」を今年は家族でみたいなぁと考えています。それは、我が家の短冊に「いつかながれぼしがみたいな」という願いを見つけたからです。

今年、ペルセウス座流星群がたくさん見られるのは8月11日から13日だそうです。北東の空を中心に広く空を見あげると見えるそうです。

「流れ星に願い事をすると願いがかなう」といわれていますが、実際「流れ星!」と思った次の瞬間には、その星は消えてしまっています。それでも夜空を見上げると「何を願おうかな?」と考えてしまいます。「流星群」ならたくさん流れ星を見ることができるので願いが届く確率が高いような気がするのは私だけでしょうか?

みなさんも家族や大切な人と一緒に空を眺め、夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。