ごはんはやっぱり炊きたてが一番!ですよね。 でも、炊きたてのごはんを毎食用意するのは大変ですよね。

また、家族が多いと、食べる量が予測できなかったりするので、足りなくなったりしますよね。

そんなときのために、ごはんを多めに炊いて、冷凍または冷蔵保存しておくと便利ですよね。

 

では、質問です。あなたは炊飯器でごはんを多めに炊いて、そのとき食べる分以外は保存にまわそうと考えた場合どうしますか?

・炊きあがったらすぐ保存

・食事を食べ終わった後

・1時間以上後

この中で一番おいしく保存できる方法は、もちろん「炊きあがったらすぐ保存」。

わかってはいるけど、なかなか難しいですよね。

洗い物など後片付けのついでに保存できる「食事を食べ終わった後」でも充分だと思います。

どちらも再加熱後、炊きたてと同じような状態でおいしく食べることができます。

 

保存形態としておすすめは、市販の「ごはんの保存容器」を使用することですね。「一膳用」など使いやすい量のもの、レンジでおいしく再加熱する工夫がされているものなど、それぞれの生活スタイルに合わせて選ぶことができます。

個人的におすすめは、「キチントさん ごはん冷凍保存容器」↓です。キャッチコピー通りムラなく温められます。

 

また、容器にこだわらずにラップに包んでも問題ありません。ラップで包むときに、お茶わんなどで量ると毎回同じ量を保存できます。また、おにぎりの型にラップを敷いて包むと、冷凍庫にきれいに並びます。

 

 

では、炊飯前の米の保存は、どうするのがよいでしょうか?劣化を防ぐには、温度が重要です。冬は室内の冷暗所に保存しても問題ありませんが、夏場は室内でも気温が高くなるので、冷蔵庫の野菜庫がおすすめです。野菜庫に入れるときは、米袋のままでも構いませんが、におい移りを防ぐために、小分けにすることをおすすめします。

大きめのジッパー式の袋に入れ、空気を抜いて封をするのもいいでしょう。

また、ペットボトルもたてて保存できるので便利です。

写真右の600mlのペットボトルには約500g(約3.3合)入ります。

写真左の1.5lのペットボトルには約1.3kg(約8.7合)入ります。

今は、計量カップ付きの蓋が100均で手に入ります。

ペットボトルは、静電気が発生するのが難ですが...

 

野菜庫での保存の際の注意点は、とりだしたあと手早く計量しお米が結露しないようにすることです。結露は、カビや米粒にひびがはいる原因になります。