クリスマスシーズンが近づくと、うちの娘たちは「トントゥミッラとまほうのスプーン」という絵本をよくひっぱり出してきます。この絵本はAR絵本で、絵本にスマホをかざすと、主人公のミッラが飛び出してきます。そのしかけのおかげで、より絵本の世界が身近になり、入り込みやすくなるようです。

「トントゥ」とは、妖精で、娘たち曰く「サンタさんのお手伝いさん」なんだそうです。調べてみると、一年中存在する「座敷わらし」のようなものだそうです。

娘たちは去年から、この「トントゥ」に手紙を書いて、プレゼントをおねだりしています。今年も、書いていました。

「きょうだいでなかよくあそぶので○○○をください」

「ぜったいにはやくねるので、わすれずによってね」

と。

 

ほかの絵本に

「サンタさんの偵察部隊がきて、夜更かししていないかチェックしている」

「クリスマスは一年に一日しかないから優先順位をつけてプレゼントを配っている」

などとあったので、子供なりに必死のようです(笑)。

 

 

それに触発されて、母も「トントゥ」が気になって、たまたま見つけたワークショップに参加して娘たちと作っちゃいました。↓

まず、ひげと帽子が着色されている木を選んで、表情を決めて、シールをぺたぺた。

娘からのダメ出しもありーの、でようやく完成。

「はらぺこあおむし」みたいなトナカイがひげにいますが、母がひげだと思っているだけなのかも……..

たまには、創作に没頭するのもいい気分転換になるなぁと、再確認しました。