No.268 2018.01 日本のお正月遊び

「もういくつねるとお正月」が歌い出しの童謡『お正月』。歌詞には、「お正月には 凧あげて こまをまわして 遊びましょう」と「お正月には まりついて おいばねついて 遊びましょう」と正月遊びが歌われています。うちでも、今年は昔ながらの遊びをしました。凧あげにすごろく、福わらい、かるたと子供たちと楽しみました。

まりや羽根つきはできませんでしたが、かわりにキャッチボールやなわとびをしました。それぞれの遊びには願いがあり、「凧あげ」は凧が高くあがるほど願いが叶う、元気に育つといわれています。また、「かるた」は語源はポルトガル語ですが、平安時代の貝合わせがルーツで、子供が遊びながら字やことわざを覚えられるようにと考案されたそうです。世代を超えて楽しめ、親から子へ、遊びを通して知恵や発育を促すものばかりです。さて、皆さんも童心にかえりチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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