騚칤눲10.17-1.JPG騚칤눲10.17-2.JPG  今日で、最後の籾摺りが終わった。
 ライスセンターを掃除したときに出てくる籾を陰干しし、乾燥したので、籾摺り、精米機(写真左)で籾摺りと精米をしました。
 
 お米の品種が変わるたびに掃除をし、その籾を最後の掃除まで残しておきました。うるち米(コシヒカリや夢ごこちなど)と餅米は別々に行いました。うるち米は各品種ブレンドです。おそらくおいしいお米になっているでしょう。



 掃除後に出てきた籾を トウミという機械?道具にかけます。風力によって軽い物やゴミは遠くへ飛び、重い物は近くへというふうに分かれます。
 その後、水分が14~5%になるまで、陰干しします。
 乾燥された籾は、籾摺り、精米します。その後、白米を篩にかけ、小米、砕米、小石などを取り除きます。色の付いた着色米や、カメムシ被害米は人力で取り除きます。
 わずか60kgあまりのお米ですが、半日近くかかりました。
 ゴミと共に捨ててしまえばそれまでですが、もったいないと言うことで、時間はかかりますが、最後に感謝をこめて行います。
 このお米、22年産、石川県産、品種など表示できませんが、新米です。

☆ むっちゃんは、時々ツイッターでつぶやいています。