久しぶりに東京へ行ってきました。考えると約14ヶ月ぶり。
 さすが東京も変わってました。
 過去には毎月のように、月によっては何回も通っていたのですが、
各会のお世話も終われば東京には縁がなくなり、お客様にはご無沙汰ばかりが続いていました。
 今回は、22年産米が穫れて1度も挨拶に伺ってなかったので、訪問しました。
 ばんばの農薬を使わないこしひかりや夢ごこちを取り扱っていただいているお店がほとんどです。
うちのお米で、東京で通用するのは、農薬を使わないコシヒカリ、夢ごこちなのかな?
そういえば、初めて東京新宿でデビューしたのは、10年前で夢ごこちだった。
 
 今回その10年前を思い出しての訪問でした。
何度も書くように、その10年前も夏の高温で高温障害と刈遅れで胴割れ米の発生の年でした。
辛い試練の年でした。
今、思い出せばあの年があったからこそ今日があるのだと思います。
 平成12年のあのお米を、取り扱ってくださったご恩は一生忘れることができません。
今回は、忘れかけていた自分に反省の思いがありました。
お客様のご都合の良い時間を考慮し、関係のお店2店舗を除き、すべてご挨拶にお伺いさせていただきました。
 お忙しい中、突然の訪問に対応して頂きありがとうございました。
 今回の訪問で、改めて米作りに対する意欲が沸いてきました。
早速、23年産の栽培方針の確認をし、準備にとりかかります。