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特別栽培米って何だろう?
平成16年に「特別栽培農産物のガイドライン」が施行されたことにより、これまでの「無農薬」、「無化学肥料」、「減農薬」、「減化学肥料」という表示は 消費者にとって間違ったイメージを持たせたり、不明確で曖昧な分かりにくい表示だったため表示禁止事項となり名称が「特別栽培農産物」に統一されました。
各地域の慣行栽培で使用されている節減対象農薬、化学肥料の両方を50%以上減らして栽培された農産物が対象基準となります。ここ石川県の水稲栽培で慣 行的に行われている節減対象農薬使用回数は22回、化学肥料の使用量は窒素成分量で8kgとなっています。
「特別栽培農産物(特別栽培米)」の申請には、田んぼに看板を立て栽培履歴の記録の必要があり、これらを経て初めて「特別栽培米」と名乗ることができるようになります。
ばんばのお米では「農薬を使わないこしひかり」、「ずばぬけ」、「大地」、「夢ごこち」がこの特別栽培米に該当します。 以下にこれらのお米の節減対象農薬・化学肥料の使用状況を表記致しましたので御覧ください。
(1)平成21年産の「農薬を使わないこしひかり」は以下の内容で栽培致しました。
| 農林水産省新ガイドラインによる表示 |
| 節減対象農薬 |
栽培期間中不使用 |
| 化学肥料(窒素成分) |
栽培期間中不使用 |
| 栽培責任者 |
北野 昌弘 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
| 確認責任者 |
番場 睦夫 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
| 精米確認者 |
番場 美津子 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
節減対象農薬の使用状況(平成21年、石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)
| 使用資材名 |
用途 |
使用回数 |
| 使用していません |
|
|
| 合計 |
|
0回 |
化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8kg/10aとなっています。)
| 用途 |
使用量(窒素kg/10a) |
| 育苗 |
0kg/10a |
| 基肥 |
0kg/10a |
| 追肥 |
0kd/10a |
| 合計 |
0kg/10a |
有機肥料として有機アグレット674、ブラドミン、グアノを使用しました。
尚、栽培履歴など詳しい点につきましては直接お問い合わせお願いいたします。
(2)平成21年産の「ずばぬけ」は以下の内容で栽培致しました。
| 特別栽培米 |
| 節減対象農薬 |
当地比7.7割減(使用回数) |
| 化学肥料(窒素成分) |
当地比9.9割減 |
| 栽培責任者 |
北野 昌弘 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
| 確認責任者 |
番場 睦夫 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
| 精米確認者 |
番場 美津子 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
節減対象農薬の使用状況(平成20年、石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)
| 使用資材名 |
用途 |
使用回数 |
| フィプロニル |
殺虫 |
播種時1回 |
| ジクロシメット |
殺菌 |
播種時1回 |
| フェントラザミド |
除草 |
田植時1回 |
| ビラゾスルフロンエチル |
除草 |
田植時1回 |
| 合計 |
|
4回 |
化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8Kg/10aとなっています。)
| 用途 |
使用量(窒素kg/10a) |
| 育苗 |
0.04kg/10a |
| 基肥 |
0kg/10a |
| 追肥 |
0kg/10a |
| 合計 |
0.04kg/10a |
有効成分として、有機アグレット674、ブラドミン、グアノを使用しました。
尚、栽培履歴などの詳しい点につきましては直接お問い合わせお願い致します。
(3)平成21年産の「夢ごこち」は以下の内容で栽培致しました。
| 特別栽培米 |
| 節減対象農薬 |
当地比7.7割減(使用回数) |
| 化学肥料(窒素成分) |
当地比9.9割減 |
| 栽培責任者 |
北野 昌弘 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
| 確認責任者 |
番場 睦夫 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−279−1096 |
| 精米確認者 |
番場 美津子 |
| 住所 |
石川県白山市宮永町187 |
| 連絡先 |
076−276−1096 |
化学合成農薬の使用状況(平成21年、石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)
| 使用資材名 |
用途 |
使用回数 |
| フィプロニル |
殺虫 |
播種時1回 |
| ジクロシメット |
殺菌 |
播種時1回 |
| フェントラザミド |
除草 |
田植時1回 |
| ビラゾスルフロンエチル |
除草 |
田植時1回 |
| 合計 |
|
4回 |
化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8kg/10aとなっています。)
| 用途 |
使用量(窒素kg/10a) |
| 育苗 |
0.04kg/10a |
| 基肥 |
0kg/10a |
| 追肥 |
0kg/10a |
| 合計 |
0.04kg/10a |
有機肥料として有機アグレット674、ブラドミン、グアノを使用しました。
尚、栽培履歴などの詳しい点につきましては直接お問い合わせお願いいたします。
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