始まりました(^o^)
ばんばのおこめ 【メルマガ46号】 2012年 2月号 その1
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お送りいたしております。
2012年 2月号 その1
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いよいよ始動開始で〜す(*^_^*)
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立春が過ぎました。春です!(^^)!
いよいよ平成24年産米の農作業が始まりました。
先週来からの雪で除雪が中心の作業でした。
2月に入って、育苗箱に土を詰める作業を行います。
昨年の秋が終わってから、床土の山土を搬入いたしました。
その土に、肥料を混合する作業を1月に入って行いました。
ここで使う肥料は、市販のものを使いますが、量や種類はひ、み、つです。(^o^)
以前は、手作業で行っていたのですが、最近では、トラクターに
アタッチメントのブレンドキャスターをつけて行います。
この肥料を混ぜた土を今度は苗箱に詰めます。
この作業工程は、
1.土をふるい機にかけてふるいます。
土は、少しでも水分があると固まりになるので、再度土をふるいます。
2.この土を、1箱、1箱に詰めていきます。
うちの場合この作業を手作業で行います。
箱の上から約1〓の隙間を作り、土を入れていきます。とても時間がかかります。
土詰め機はあるのですが、土の乾き方が不十分なので手詰めで行います。
この作業は、他の作業との関係もあり、3月上旬まで続きます。
一方、横の作業場では、有機肥料である米糠をペレット化します。
紛状である米糠をペレットにすることにより、機械での作業性も高まり、
散布時の飛散も防ぐことができます。
ペレット化の機械は、乾ペレ君と言う機械で、農機具会社から借りて行います。
米糠ペレットは、農薬を使わないコシヒカリに使用予定です。
植物性有機肥料としての効果はもちろんですが、除草にも効果があります。
圃場で米糠が発酵するときに出す熱や酸により、ヒエなどの雑草の発芽を
抑えます。
圃場では、雪解けとともに野ねずみが動き出します。ネズミの駆除を含めた
作業も行います。
この作業は、年によっては3月にずれ込むこともあります。
また、今年から新しく取り組むことに対しての試作にも取りかかります。
これについては、まだ、試作の段階なので、うまくいけば皆さんにもご報告したい
と思います。
* お米の在庫状況について
本年産(23年)は前年度に比べ多めに栽培いたしましたが、
東日本大震災の関係で注文が殺到し、農薬を使わないコシヒカリの在庫が
残り少なくなってきています。
一部販売店さんにおかれては、欠品をお願いいたしました。
1年間安心して食べられる、年間予約を大至急お願いいたします。
お客様のご都合にできるだけ合わせての予約ですので、
お気軽にお問い合わせ下さい。
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お米の御注文は、こちらから、
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あとがき
今回も緊張して書きました。これからも、農作業情報や農家の暮らしなどと
食に関わる話題を書き続けて行こうと思います。
がんばります。応援してね (^-^)
ご意見、ご感想をお願いします。
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すきです こ め
健康で しあわせをお届けします。
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ありがとうございました。これからも、宜しくお願いいたします。