お米農家ばんばのつくった「甘酒」

ばんばの米づくり

お米の情報

生産者から直接あなたの食卓へお届け・・・
農薬を極力押さえて無化学肥料(有機質)で栽培しました。

むっちゃん 特別栽培米って何?go
 
有機肥料での栽培
石川県エコ農産物の認定を受けています。
エコ農産物とは
「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づいて、
石川県知事から認定を受けたエコ農業者が、
認定を受けた導入計画に従って栽培した農産物をいいます。


エコ農産物の条件

1. 稲わらやたい肥などで健全な土を作る。
2. 有機質肥料を使用し、化学肥料の使用量を通常の2~3割以上減らす。
3. 草刈り機や手取除草などで化学農薬の使用量を2~3割以上減らす。
 
安全性重視

本田での殺虫、殺菌剤の使用は原則としてしません。
病害虫の著しい発生により被害が著しく発生した場合は、
やむを得ず安全な薬剤を必要最低限の量 に限って使用する場合があります。
稲の体が病害虫の被害を受けにくいものにします。
除草剤だけは使用します。(無農薬米を除く)
◆肥料を必要最低限に抑える(収量減やむをえず)
◆天然のカルシウムを含んだ肥料を施用します。
 
乾燥・貯蔵

刈り取り適期に一気に刈り取った籾は低温でゆっくりと乾燥します。
(従来の乾燥の約2倍の時間をかけます)
籾摺りされた玄米は冷蔵庫に保管され精米されるのを待ちます。
 
精米・包装

最新の精米機で精米します。
病害虫にあった黒い米は色彩選別機で取り除きます。
包装は5kg入りの真空包装です。精米後の食味低下を抑えます。
(お急ぎの場合など、クラフト包装になる場合がございます。)

お米作りのこだわり

土を愛し、土に生きる

P9260021.JPG

米作りの毎日が楽しい(^_^)ばんばの米作りのこだわりです。
ばんばはお米屋さんではありません。お百姓さんです。



米作りは、自然相手です。田んぼも動かすことのできないものです。
1
年に1回しか作れません。大量生産できません。だからやりがいがあります。

 そんな中で、お客様に喜ばれる米を作るにはいくつかのこだわりがあります。

 そんなこだわりを、ご紹介いたします。
  栽培について
農薬を使わないコシヒカリ 8月23日.JPG
1. 土本来の柔らかさ、暖かさの中での米作り
土壌改良資材、有機質肥料の使用により微生物を活性化させる。暖かな土の息吹をお届けする。
土改剤21.10.27-3.JPGのサムネール画像
2. 農薬を極力使わない。  病気や虫が発生しにくい栽培方法をする。安全
除草機2.JPG  草取り21.06.27.JPG
3. 化学肥料を極力使わない。 有機質肥料を使う。自家製ボカシ肥料も作り散布します。
4. 栽培履歴 すべてのお米の栽培履歴を記帳し、次年度への参考資料とする。また、お客様への情報発信とする。安心
事務作業.JPG
お米について 
升 お米.JPG
5. 収穫、乾燥 お米本来のおいしさを維持するため、刈り取り時期、籾の乾燥温度に細心の注意をはらいます。
無農薬21.09.21-1.JPG
6. 玄米色選  籾摺り、粒選別後に、虫食い被害粒や着色米などを、玄米色彩選別機にて除去し、袋詰めします。
籾摺り21.8.27.JPG
7. お米の低温、調湿保管  とれたての新鮮さを維持する。低温倉庫にて、湿度も一定に保つ。
夢ごこち倉庫へ.JPG  米.JPG
8. 真空包装  精米後の新鮮さを保つ(夏場の虫防止)ため、真空包装にてお届けとなります。(一部を除き)
お米赤袋.JPG 真空.JPG
農作業中、気をつけていること
9. 感謝の気持ち つらく苦しいときでも、すべてに感謝の気持ちを持ち、お客様に喜んで頂ける事を願って、米作りをする。「ありがとう」の言葉をより多く頂ける米作りを目指しています。
将来に向けて 取り組んでいること
1 土の本来の力、稲の持つ力を利用した米作り
  自然栽培等、新しい農法の早期確立を行う。

2 多様化する実需者ニーズにあった米作り 
  実需者の情報を収集する。

特別栽培米について

特別栽培米って何だろう?


  平成16年に「特別栽培農産物のガイドライン」が施行されたことにより、これまでの「無農薬」、「無化学肥料」、「減農薬」、「減化学肥料」という表示は 消費者にとって間違ったイメージを持たせたり、不明確で曖昧な分かりにくい表示だったため表示禁止事項となり名称が「特別栽培農産物」に統一されました。

各地域の慣行栽培で使用されている節減対象農薬、化学肥料の両方を50%以上減らして栽培された農産物が対象基準となります。ここ石川県の水稲栽培で慣 行的に行われている節減対象農薬使用回数は22回、化学肥料の使用量は窒素成分量で8kgとなっています。

「特別栽培農産物(特別栽培米)」の申請には、田んぼに看板を立て栽培履歴の記録の必要があり、これらを経て初めて「特別栽培米」と名乗ることができるようになります。

ばんばのお米では「自然栽培米」「農薬を使わないこしひかり」、「ずばぬけ」、「大地」、「夢ごこち」「特栽 ひとめぼれ」「カグラモチ」がこの特別栽培米に該当します。 以下にこれらのお米の節減対象農薬・化学肥料の使用状況を表記致しましたので御覧ください。


(1)平成28年産の「農薬を使わないこしひかり」は以下の内容で栽培致しました

農林水産省新ガイドラインによる表示
節減対象農薬  栽培期間中不使用
化学肥料(窒素成分) 栽培期間中不使用
栽培責任者    上野 直人
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
確認責任者 舘 喜洋
住所 石川県白山市行町131
連絡先 076−273−4740
精米確認者 番場 美津子
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096

節減対象農薬の使用状況(石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)

使用資材名 用途 使用回数
使用していません    
合計   0回

化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8kg/10aとなっています。)

用途 使用量(窒素kg/10a)
育苗 0kg/10a
基肥 0kg/10a
追肥 0kg/10a
合計 0kg/10a

有機肥料として有機アグレット674、844、米糠を使用しました。
尚、栽培履歴など詳しい点につきましては直接お問い合わせお願いいたします。

(2)平成28年産の「ずばぬけ」は以下の内容で栽培致しました。

特別栽培米
節減対象農薬 当地比7割減(使用回数)
化学肥料(窒素成分) 当地比9.9割減
栽培責任者 上野 直人
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
確認責任者 舘 喜洋
住所 石川県白山市行町131
連絡先 076−273−4740
精米確認者 番場 美津子
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096

節減対象農薬の使用状況(石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)

使用資材名 用途 使用回数
スピノサド 殺虫 田植時1回
フィプロニル 殺虫 田植時1回
オリサストロビン 殺菌 田植時1回
ブタクロール 除草 田植時1回
ベンゾビシクロン 除草 田植時1回
ベンゾフェナップ 除草 田植時1回
合計   6回

化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8Kg/10aとなっています。)

用途 使用量(窒素kg/10a)
育苗 0.04kg/10a
基肥 0kg/10a
追肥 0kg/10a
合計 0.04kg/10a

有効成分として、有機アグレット674、844、放線有機を使用しました。
尚、栽培履歴などの詳しい点につきましては直接お問い合わせお願い致します。

(3)平成28年産の「夢ごこち」は以下の内容で栽培致しました。

特別栽培米
節減対象農薬  当地比7割減(使用回数)
化学肥料(窒素成分) 当地比9.9割減
栽培責任者  上野 直人
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
確認責任者 舘 喜洋
住所 石川県白山市行町131
連絡先 076−273−4740
精米確認者 番場 美津子
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
節減対象農薬の使用状況(石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)

使用資材名 用途 使用回数
スピノサド 殺虫 田植時1回
フィプロニル 殺虫 田植時1回
オリサストロビン 殺菌 田植時1回
ブタクロール 除草 田植時1回
ベンゾビシクロン 除草 田植時1回
ベンゾフェナップ 除草 田植時1回
合計        6回
化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8kg/10aとなっています。)

用途 使用量(窒素kg/10a)
育苗 0.04kg/10a
基肥   0kg/10a
追肥   0kg/10a
合計 0.04kg/10a

有機肥料として有機アグレット674、844,放線有機を使用しました。
尚、栽培履歴などの詳しい点につきましては直接お問い合わせお願いいたします。

(4)平成28年産の「大地」は以下の内容で栽培致しました。

特別栽培米
節減対象農薬 当地比6割減(使用回数)
化学肥料(窒素成分) 当地比7割減
栽培責任者 上野 直人
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
確認責任者 舘 喜洋
住所 石川県白山市行町131
連絡先 076−273−4740
精米確認者 番場 美津子
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
節減対象農薬の使用状況(石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)

使用資材名 用途 使用回数
スピノサド 殺虫 田植時1回
フィプロニル 殺虫 田植時1回
オリサストロビン 殺菌 田植時1回
ブタクロール 除草 田植時1回
ベンゾビシクロン 除草 田植時1回
ベンゾフェナップ 除草 田植時1回
合計   6回

化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8Kg/10aとなっています。)

用途 使用量(窒素kg/10a)
育苗 0.04kg/10a
基肥 2.4kg/10a
追肥 0kg/10a
合計 2.44kg/10a

有機肥料として、有機くんオール10号を使用しました。
尚、栽培履歴などの詳しい点につきましては直接お問い合わせお願い致します。

(5)平成28年産の「特栽ひとめぼれ」は以下の内容で栽培致しました。

特別栽培米
節減対象農薬  当地比7割減(使用回数)
化学肥料(窒素成分) 当地比7割減
栽培責任者  上野 直人
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
確認責任者 舘 喜洋
住所 石川県白山市行町131
連絡先 076−273−4740
精米確認者 番場 美津子
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
節減対象農薬の使用状況(石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)

使用資材名 用途 使用回数
スピノサド 殺虫 田植時1回
フィプロニル 殺虫 田植時1回
オリサストロビン 殺菌 田植時1回
ブタクロール 除草 田植時1回
ベンゾビシクロン 除草 田植時1回
ベンゾフェナップ 除草 田植時1回
合計        6回
化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8kg/10aとなっています。)

用途 使用量(窒素kg/10a)
育苗 0.04kg/10a
基肥 2.4kg/10a
追肥   0kg/10a
合計 2.44kg/10a

有機肥料として、有機くんオール10号を使用しました。
尚、栽培履歴などの詳しい点につきましては直接お問い合わせお願いいたします。

ばんばのお米のできるまで

米づくりのこだわり

育苗のための準備です。

自然栽培米の育苗床土を作っています。
山土の原土に籾殻燻炭と、米糠、粉砕籾殻ぼかしを混ぜています。 
ぼかしは、昨年の暮れから作り始め、発酵させたものです。
混合された土は、篩にかけ、大きな土の粒を除きます。

できあがった土は、丁寧に箱詰めされ、播種の日まで待ちます。 圃場も乾き、風の無い日を選んで、昨年の暮れから春先にかけて作ったボカシを農薬を使わないコシヒカリの圃場に散布しました。
このあと、できるだけ早く耕起し、ボカシを土と混ぜます。

種まきが始まりました。 蒔いた種は32度に設定した育苗器の中に2,3日います。
白い芽が出てきたら、ハウスに並べ、遮光ネットをかけ青くなるのを待ちます。

冬の農作業
米づくりのこだわり

4月です。忙しく、充実した日々を送ってます。(^-^)
苗も大きくなってきました。田んぼに水を入れ、代掻きを行っています。その後、3~4日で田植えを行います。

田植え作業は、機械にて 田植え、施肥、除草剤散布といくつかの行程を1台の田植機で行います。

あっという間に6月 田植えも終わり、稲は順調に育っています。 6月も中旬になると稲の生育も旺盛になり、
溝切りの作業を行っています。
乗用と1輪車タイプの2台を使い分けています。
秋の収穫が楽しみです(^^)/~~~

春の農作業
米づくりのこだわり

夢ごこちの穂肥を入れるため、穂の長さを調べました。
穂肥とは、穂が出、お米が実るために必要な養分を補給するための肥料を言います。この肥料の量と時期はとても大事なのです。量が少ないと穂が短く、充実し たお米にならず、収量が少なくなります。逆に多すぎると、穂が長くなりますが、味が落ち、窒素過多で稲が倒伏します。このバランスが、難しいのです。

稲の状態、穂の長さや草丈、葉色などをみて、圃場毎の施肥量を決めます。春の種まき、秋の乾燥調整と並んで神経を使う作業です。 夏は、ヒエ、コナギ、ホタルイなど雑草との闘いです。

機械除草も行いますが、雑草の生命力は強く、手で除草も行います。暑い日も雨の日も田んぼに入り、ただひたすらに草を抜いていきます。

夏の農作業
米づくりのこだわり

収穫の秋です(^^) /~~~ 
稲刈り、乾燥調整、お米の検査、出荷、発送、お米の倉庫積みと作業が次から次へと続きます。

収穫後、乾燥調整、農産物検査を受けたお米は、出荷されていきます。ライスセンターは、空っぽになり、次の品種の刈り取りを待ちます。 稲刈りが終了すると来年に向けて秋起し(秋耕、暮れ起こし)という作業をし、来年の準備をします。
刈り取った稲藁は、たくさんの量があります。

秋起しすることにより、土と混ぜ、春までにある程度腐らせます。
このまま置いて春にすき混むと腐るときのガスの発生で、根を傷めます。そのための、秋起しです。

秋の農作業
受賞歴

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